新卒の転職を成功させる業界経験豊富なコンサルタント陣をラインナップ。 その豊富な経験、知識、人脈がもたらす実績が自慢です。 プロフェッショナルのためのキャリアコンサルティングを提供いたします。 “人”ありきのマッチングシステム “意欲あふれる新卒”と“魅力ある企業”とのマッチングを信条とし転職者をフルサポート致します。 ■完全招待制SNSから産声を上げた会員限定の求人企画 しかし、そんな中、転職市場で異彩を放つ企画が、あるSNSの中で密かに産声をあげた。そこでは、会員限定でチャレンジングな案件立て続けに公開され、己の可能性を信じる若手ハイクラスビジネスパーソンが続々と名乗りを上げているという。その名も・・・「エグゼクティブのイス」。国内最大手のスカウト企業レイス株式会社の運営する若手ハイクラスビジネスパーソン向けビジネスSNS「wizli」が会員限定で行う特別企画だ。 ■最大提示年俸1億円!若手ハイクラス限定の大型案件が続々登場 エグゼクティブのイスで公開される案件は国内最大手のスカウト企業として多くの上場企業・急成長未上場企業をクライアントとしているレイスが、社長直々に要望を受けた案件が中心。中には年俸1億円を提示する案件も登場しており、20代〜30代の若手ビジネスパーソンを対象とした求人としては他に類を見ない企画となっている。エグゼクティブのイスに登場している案件の1例は以下のとおり、 ・1兆円企業が、300億円を投下して初めて世界進出するプロジェクトの責任者 ・急成長の東証一部上場企業で営業部を統括する執行役員 ・年俸1億円!急成長中のベンチャー企業オーナーの後任を担う社長 ■ 日本初、インターネット上で「企業×顧問」のマッチングを実現する『顧問名鑑』 『顧問名鑑』では、東証一部、二部上場企業をはじめとする役員、部長OBを対象として顧問候補者を募り、経歴や経験分野、人脈などの情報を匿名で掲載し、顧問を必要とする企業に公開する。企業は、登録手続後インターネット上でサーチや面談依頼を実行できる。レイスは初年度で顧問候補者1,800人、中小・ベンチャー企業280社の登録を見込み、マッチングを実現していく予定。 ■上場企業社長に加えて識者・著名人のインタビュー動画を配信開始 これまで「社長名鑑」が提供してきた動画コンテンツは、創業エピソード・上場までの苦労話・社長の プライベートなどをテーマとした上場企業社長へのインタビュー動画「社長インタビュー動画」のみで あったが、今回新たに「社長インタビュー動画」の特別編として、識者・著名人へのインタビュー動画 「特集動画」の配信を開始する。 実際のスカウトの現場では, 「その方がどういう歩みの中で, 何を思い,何にこだわりを持っ ているか。今後キャリアをどう していきたいかを改めて考えて いただくことが大事」と伊東氏 は強調する。「優秀な人ぽど, 目の前の業務に忙殺され,また 自分のやりたい仕事より会社で 何をすべきかを優先し,自分を 犠牲にしている」ためだ。創業時は中小企業を対象とした新卒 採用の支援を主な業務としていたが、 2004年から本格的にスカウティング を業務の柱に据えた。業績は好調だ。 今年9月期の売上高は前年比約L5 倍の30億円以上を見込み、顧客企業 へ紹介する移籍実績は今期で650人、 来期は1000人以上を目指している。実は総合職ではなく営業職として採 用された横井は、営業幹部にはなれて も取締役や社長にはなれないという。 ここで伊東が切り込む。25歳でも役 員に登用する実力主義のレイス。その 魅力を必死に伝える。 そして伊東は、決め台詞をささやく。 「がむしゃらに走ってきたかもしれな いけど、一度でよいので立ち止まって みてくださいよ」。 1時間後、横井の心境はわずかに変 化していた。最後に少し時間をもらい 感想を聞くと、横井はこう答えた。 「今まで白分はエリートという白負 があったけど、話を聞いて、アレッ、 と思った。白分の存在をもっと感じる ことができる職場があるのかな、と。 幹部候補といってもしょせんは歯車。 今の職場は白分が抜けても大勢に影響 はないですし。今度はレイスの幹部に お会いして話を聞いてみたい」 大企業から優秀な若手社員が1人、 また1人と去っていく現実一。「留学したいなんて、今の部署でし ゃべったことはほとんどない」。話は 盛り上がる。「飲みは楽しい人と行く ものでしょ」「多分、今の部署で孤独 だからSNSにはまってるんだと思う」 職場で仮面をつけた若手は、オフ会 で解放される。そして、富士通という 会社の魅力を改めて感じる。 参加者の1人、30代男性は、「富士 通って活気がない会社だと思っていた けど、SNSやオフ会を通じて、活気 がある人も会社に愛着を持ってる人も いることを知って、すごく救われた気 がした。普段、同僚とそういう話をす る機会もなかったから」と話す。この宴会、部署や組織が違う見知ら ぬグループの社員同士がネット上で知 り合い、集まった「オフ会」なのだ。 富士通の社内SNSでは、グループ 社員と友人関係を結んだり、 他人の日kyの日記にコメント ができる。実名が分かる点こ そ違え、使い勝手は国内最大のSNS 「mixi(ミクシイ)」にかなり近い。だからこそレイスのスカウティング 担当は朝も夜も休日もフル稼働で"狩 ザに行く。そして、耳元でささやく のだ。「や万たいこと、やれてますか。 環堵に満足していますか。白分のキャ リアを見つめ直してください」と。 優秀な若手を次々と呼び出し、揺さ ぶるレイス。若手の心境が移ろう様子 を、もう1つの現場に見た。